お客様から、よくいただくご質問をまとめてご紹介させていただいております。
お問い合わせをいただく前に、同じような内容がないかご参照ください。
効果
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- コーティング剤とカーワックスは何が違うの?
- コーティング剤は耐久性を長くするためにシリコーン樹脂等、一般的に言われているポリマー(樹脂)成分の比率を高くして耐久性が得られるよう設計しています。その他に空気中の湿気と反応して硬化するようなものもあります。湿気と反応して硬化するタイプのコーティングは被膜特性が優れているので、専門業者のコーティングの多くはこのようなコーティングを使用しています。一方、カーワックスはロウが主成分になっており、耐久性はコーティングより劣ることが多いですが、重厚なツヤやツルツルとした仕上がりが得やすい特長があります。耐久性を重視するのであればコーティング剤、質感を求めるのであればカーワックスを選択するのが良いと思います。
- 耐久期間はどうやって決めるの?
- 弊社の場合、JISで定められたウェザーメーターという促進試験が可能な装置を用いて評価することが多く、その評価結果に基づいて表記しています。ただし実際の耐久期間は車の保管状態、塗装状態、天候や洗車頻度等の影響を受けるので効果持続性の目安とお考えください。
- 重ね塗りをすると耐久性はアップしますか?
- コーティング被膜の特性や成分により重ね塗りによるプラスの効果が期待できるものと期待できないものがあります。
- 「ウルトラハードWコーティング」を「ウルトラハードWコーティングPRO」の上に塗るのは効果あるの?
- コーティング効果が異なるため、撥水性や防汚性がやや劣ってしまいますが、「ウルトラハードWコーティングPRO」の膜を保護し、長持ちさせるための犠牲被膜としては一定の効果があると考えられます。
使用方法
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- 下地処理はどういうことをするの?
- ワックスやコーティング剤を施工する前に、充分な効果を発揮するために行う作業です。作業の流れはシャンプー洗車⇒(必要に応じて鉄粉除去)⇒水拭き⇒コンパウンド処理⇒(可能なら脱脂)。鉄粉除去は鉄粉と反応して紫色に変化する薬剤を用いたもの、ネンドを用いたものがあります。コンパウンド処理の目的はクリーニングやキズ消しなので汚れやキズがない新車やそれに近い状態の場合、クリーナー性やキズ消し効果のあるワックスを使用する場合は省略できます。脱脂はワックスの場合、省略しても大きな影響はありませんが、コーティングを施工する場合は行った方が良いです。脱脂の方法はカーシャンプーを用いた方法や脱脂剤と呼ばれる専用ケミカルを用いる方法があります。
- 新車でも下地処理しないといけないの?
- 新車のように汚れやキズが殆どなく、他のワックスやコーティング剤が施工されていなければ洗車後に下地処理をせず施工しても問題はありません。
- 使用間隔の目安はどのくらい?
- 製品記載の耐久性を参考にするのが良いと思いますが、天候等の影響で短くなることがありますので、ツヤが落ちてきた、撥水性が低下してきた等、効果がなくなってきたと感じた時に使用していただければと思います。コーティング剤はクリーナー効果がないことが多いので年に1回程度行なうと良いでしょう。
- 塗布したコーティング剤がムラになってしまったのですが、どうしたらいいの?
- コンパウンドによる被膜除去でムラを解消してコーティングを再施工してください。コンパウンドによる被膜除去を行なわずに再塗布で改善することもあるので、コーティング剤の裏面等をご確認ください。
お手入れ方法
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- 何ヶ月も効果があるというけど、普段はどんな手入れをすればいいの?
- コーティング効果への影響を最小化するのであれば月に数回、水による手洗いになります。コーティング施工車対応シャンプーを併用するのも良いと思います。住宅事情で手洗いが難しい場合は洗車機になりますが、水洗いコースまたはシャンプー洗車コースを選んでください。コーティング効果が低下していればワックス洗車コースやコーティング洗車コースを選ぶのも良いですが、充分効果がある状態で使用するとコーティング効果が低下することがあるので注意してください。避けた方が良いのは強力なシャンプーやクリーナーの使用、洗車後に濡れたまま放置(水が乾くとガンコな水滴跡の原因になる)等が挙げられます。
乾燥時間
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- コーティング剤は塗ったら何分くらいで乾燥するの?
- 天候や季節、塗装色によって大きく異なります。製品の裏面等に記されているのでそちらをご確認ください。
用途確認
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- ディーラー等でのコーティング施工車に使っても大丈夫?
- コーティングの保証内容に影響が出る場合もあるので、施工業者やディーラーにご確認ください。
- ボディ以外にも使えるの?
- 製品ごとに異なります。製品裏面等に使用の可否が記されていますので、そちらをご確認ください。
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