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「ボディクリーナーについて」のよくある質問

お客様から、よくいただくご質問をまとめてご紹介させていただいております。
お問い合わせをいただく前に、同じような内容がないかご参照ください。

コンパウンド

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コンパウンドの種類による研磨効果の違いは何?
粗目はそれ自身のキズは残りますが、研磨力が高くある程度深いキズを効率的に浅いキズにできます。細または極細は粗目でできた浅い傷をより浅くして目立たなくすることができます。超微粒子または鏡面仕上げ用コンパウンドは細あるいは極細で出来た浅いキズをさらに浅くして目でキズ(塗装表面の凹凸)が見えにくくなるレベルまで平滑にします。このようにキズを浅く、塗装表面を平滑に整えることでキズが目立たなくなります。
コンパウンドを使用する際のコツは?
初めて使用する場合はどのコンパウンドを使えばよいのかわからないと思いますので、研磨力が弱⇒強の順番でコンパウンド試し、目的のキズや汚れを取れるものを探して除去します。その後はキズ汚れを除去できたコンパウンドより研磨力を徐々に落としていきながら仕上げると良いと思います。

汚れの落とし方

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ドアミラーやドアの部の下に黒いタレスジの取り方を教えて
ドアミラーやドアノブ下の黒いタレスジは軽度のものであればシャンプー洗車で取ることができます。しかしガンコになってくるとシャンプーでは落とせなくこともあります。このような時は水アカクリーナーやコンパウンド、半ねりワックスを用いると簡単に除去できます。水アカクリーナーには液体ワックスのようなタイプと研磨剤を含まないハンドスプレータイプがあります。コンパウンドを使用るのであれば極細や鏡面仕上げ用といった最終仕上げ用のコンパウンドを使用すると良いでしょう。粗目や細目を使うと汚れは取れますがツヤが低下するので避けてください。
ボディに付いた水滴跡の取り方を教えて
軽度のものはカーシャンプーや水アカクリーナーで除去できます。これらで取れないものはコンパウンドによる研磨が有効です。コンパウンドで水滴跡を除去するには細目⇒極細(或いは鏡面仕上げ用)、程度によっては極細でも除去できることがあるので、まずは極細を試すと良いと思います。慣れてくれば粗目⇒細目⇒極細という方法も有効ですが、粗目を使うと深いキズが残ることがあるので、初心者にはお勧めしません。コンパウンド使用後はワックスやコーティングを施工してボディの保護をお忘れなく。ただし手作業によるコンパウンド処理では除去できないガンコな水滴跡になる前に日ごろから注意しておくことをお勧めします。

特徴

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ハンドスプレータイプの水アカクリーナー、液体の水アカクリーナー、コンパウンドはどのように使い分けるの?
ハンドスプレータイプの水アカクリーナーは化学的な効果で汚れを落とし、液体タイプの水アカクリーナーやコンパウンドは研磨剤の効果で汚れを落とすものが多いです。ハンドスプレータイプの水アカクリーナーのメリットは研磨剤を含まないのでキズ付きのリスクを最小化できますが、塗装に負担をかけることがあるので、特に古い車への使用は避けた方が良い可能性があります。液体タイプの水アカクリーナーは研磨剤によるクリーニング効果とワックス効果を併せ持っているのでお勧めですが、より強力な汚れに対してはコンパウンドの方が効果的です。
研磨剤はキズを付けてしまうの?
新車のようなキズが付いていない場合、キズが付いてしまう恐れがあるので、研磨剤の使用は避けるのが無難です。研磨剤はガンコな汚れの除去、目に見えないような細かいキズでツヤが低下した塗装表面を整えてツヤを回復させるのに効果的です。
コンパウンドのような研磨剤を含むクリーナー、ワックスで磨くと塗装はなくなってしまうの?
塗装の極表層を研磨除去するだけで塗装が全て無くなるわけではありません。

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